最終更新日:2025.03.17 高島
事前準備
- SEMを利用するには、まずユーザー登録が必要です。
年度切り替わり時に研究室へご案内(2025.03.17発信)・提出いただいていますが、まだ、お済みでない研究室のかたは、指導教官より提出していただいてください。
本学小金井キャンパス以外のかたのご利用に関しては、利用案内をご参照ください。操作講習等は個別に対応致します。 - SEM・XPSのデータ転送は、法政大学BOXで転送する方法に統一します。
各装置のPC⇒使用記録のPC(Linux)⇒Box(クラウドドライブ、法政大学所属者は全員使用可)⇒各自のPC
の順にオンラインで転送します。
法政Gmailへの添付は原則禁止です。(共用PCでのGmailの使用は個人情報保護の観点から使用が禁止されています)
精密分析室備え付けのUSBメモリは、非常時用です。
Box以外のクラウドストレージ(Dropboxなど)を使いたい場合は、講習前にご自身でご用意ください。これに関しては、精密分析室では指導等致しかねます。
講習受講の手順
SEM担当者と事前に連絡をとり、操作講習(SEMとEDSは、別途受講)を受講していただきます。
操作講習時の予約は担当者が行います。
講習当日の申し込みは、原則できません。
EDSは、まずSEMを習熟し、SEM操作が一人で十分できることが前提となります。
<SEM,EDSの操作講習を受講する際の手順>
- 下に掲載した打ち合わせ票をご準備いただき、対面で打ち合わせするか、または、SEM担当者にメールにてご送付ください。
- 講習会日程を決定し、ご連絡致します。
- 受講する装置のマニュアルを下記リンクからダウンロードし、一通り目を通しておいてください。
(リンク ⇒ マニュアルダウンロードページ) - 講習で使用する練習用のサンプル(本番と同様のもの)をご準備ください。
- 当日はマニュアルのコピーと、練習用サンプルをお持ちください。
講習時間の目安:SEM観察のみ2~2.5時間、EDSのみ2時間